2008年07月09日

ふうせんかずら

我が家のかわいい風船かずらです。



こんな小さな白い花が咲きます。



つるが伸びて3mぐらいになるそうです。
小さな白い花が咲いた後、緑色の紙風船を
ふくらませたような実がつきます。まるで外見は緑のほおずき。



でも、紙風船のように中には空気が詰まっていて、ポンと叩いて割ってみると



小さなハート模様の入った黒と白の二色のタネが入っています。



この種に目、鼻、口をかくと、お猿さんになりそうです。  

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2008年07月08日

安森洞ソーメン流し

先日、安森洞のソーメン流しに行ってきました。

昼前だったので、ゆっくりできるかなと思っていたのですが、

多くのお客さんがいて、賑わっていました。



料金600円。食券を売っているおばさんが、今年から100円値上げしたと

申し訳なさそうに言っていました・・言わにゃあ分からんのに。

ソーメンを腹いっぱい食べて、釣堀に行ってみました。

いるいるマスが群れている。女性が釣っていたが、入れ食い。

よっぽど腹を空かしているのか、竿を入れてかかるまで数秒、これってほんとに釣り?。

「釣った魚は全てお買い上げください」「100g、140円」。1匹500g以上はありそう。



これって、子どもでも連れてって、知らずに何匹でも釣ったら大変だ。

釣れるまでじっくり待てないせっかちな人はぜひどうぞ。

釣った魚はその場で塩焼きにもしてくれる。もちろん生きたままお持ち帰りOK。



ソーメン流しは、あちこちでやっているようですね。

さて、次は何処に行きましょうか。
  

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2008年07月07日

ペット風車

昨日、「やすらぎの森」へ行った帰り、ペットボトル風車を発見。

畑に3、40個、庭先に20個ほどが風を受けて、クルクル。

あまりに綺麗で見事だったので、思わずバイク停止。




丁度そこへ、製作者のおじさん登場。



お話を聞くと、ペットボトルを使った風車を作り始めて、20年になるそうだ。

手の込んだものは、3つのペットボトルを使って、一日がかりで仕上げるとの事。

デザインから着色まで、自分ひとりで考え作るらしい。

すごいおじさんが、田舎にいたもんだ。

素敵なものを見せてもらい、お話まで聞かせていただき有難う御座いました。

節安に行かれる時は、道端左をよく見ててください。

可愛い風車が回ってますよ。  

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2008年07月06日

やすらぎの森

今朝、町内の大掃除があって一汗かき、それから久しぶりの一人ツーリング。

行き先は、節安やすらぎの森。9時出発。

日吉に入って、最初の信号を右折し、川を右手に見ながら走る。

思っていたより道幅は広い。しかし目的地近くになるとぐっと狭くなる。

道沿いに来週13日(日)、やすらぎの森で行われる「せせらぎ魚っちんぐ」の旗が並んでいる。

アリャ~、逆字になっている。



国道を離れて走ること20分、宇和島から1時間10分、到着。



バンガローがあって宿泊できる。1棟1泊9千円(8人)なり。



帰り道で炭焼き小屋発見。懐かしいのでパチリ。



来週は、「せせらぎ魚っちんぐ」があって、渓流釣り、アマゴのつかみ取り、

ソーメン流しなどのイベントがあるようだ、もう一度行こうかな。

とにかく暑かった、夏だ~!  

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2008年07月05日

分析

日米欧などの30カ国が参加する経済協力開発機構(OECD)は、

「ヘルスデータ2008」を発表しました。それによると、

・平均寿命・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82.4歳 最長

・肥満度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24.9% 最低 

・喫煙率 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26.0% 最高

・高度・高額な医療機器の設置数(対人口100万) 92.6台 最高

・1人当たりの年間医師診察回数 ・・・・・・・・ 13.7回 最高



さて、この結果をどう考えるのか。愛煙家の私が独断と偏見をもって分析すると、

1 喫煙と寿命は無関係で、むしろ喫煙が長寿をもたらしているのかも。

2 仮に喫煙が寿命を短くしても、それはそれで高齢化社会の到来を抑止する。

3 喫煙のお陰で、肥満者が少ない。

4 日本は高度な医療機器を持っており、仮に喫煙による害が出ても安心できる。

5 年間受診者が多いが、これの多数が喫煙者であると判断するものではない。日本人にとって病院は社交場であると解すべきである。

6 国民の義務である納税をしている喫煙者が多く、財政再建に貢献している。

以上から、タバコを吸っても大丈夫であり、後ろめたさを感じる必要は無い。タバコ1000円なんてとんでもない。


ハイハイ、分かってますよ、言いたかっただけですから。  

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2008年07月04日

エアコン

先日、デオデオへ行ってエアコンを買いました。

一杯並んだエアコンを見て、「お父さん、どれがいい?」、「これで良いんやないか」

「でも、こっちの方が良いんやない」・・じゃあ聞くなよ!と声にならない叫び。

何やかやと言いながら買ったのを、昨日取り付けてもらいました。



6畳続きの2部屋は普段殆ど使いませんでしたので、エアコンはありませんでした。

この夏は、長男夫婦と孫たち、松山の娘と孫たちと続けさまに結構長期間帰ってくるようなので、

奥さんも重い腰を上げたのです。重いのは腰だけではありませんが・・。

私は、本当は寝室に欲しかったのですが、今夏も寝苦しい夜を強いられそうです。

さて、夏の風物詩高校野球も組み合わせが決まり、宇和島祭りも近づいてきました。

いよいよ夏本番、今年の夏も暑そうです。

北京オリンピックもあるし、さらにヒートアップしそうですね。

皆さん、暑さ対策はどのようにされるのでしょうか。

暑さに弱い私は、エアコンのかかった部屋で、のんびりとオリンピック観戦・・

とはいかないでしょうね  

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2008年07月03日

7月に入り、蚊が本格始動する季節になりました。



先日も窓を開けて寝ていたら、耳元であのいやな羽音、クソ~!パチン!耳キ~ン!。

網戸なのにどこから入ってくるのだろう。しかも、どういう訳か私ばっかり標的に。

蚊のやつ、奥さんを怖がっているのか・・う~む、私と同じ蚊。

ところで、蚊に刺されやすい人、にくい人の違いってあるのでしょうか。

女性よりも男性が刺されやすく、成人>青年>子供>新生児の順に刺されやすいそうだ。

また蚊は、比較的O型を好み、次にB型、AB型と続き、A型になると若干嫌う傾向があるらしい。

血液型ばかりでなく、蚊を誘う物質は、体の新陳代謝が活発なとき大量に発散されるので、

運動、飲酒、入浴後の人や、体質的に汗っかきな人が蚊を誘いやすいとのこと。

蚊に刺されやすい人とは、成人の男性でO型、汗かきで寝汗をかくタイプ。

これって、私にピッタリじゃん!  

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2008年07月02日

山もも

「山もも採りに行こっ!」奥さんの有無を言わせぬ一声で、

畑に植えている「山もも」を採りに行ってきました。

ここ何年も、採る時期を逸していたので、久しぶりです。

残念ながら青い実が多い、ちょっと時期が早かったかな。



奥さんと枝を掻き分け、熟れて黒くなったのを探しました。



「もう少しして来ようや」に「お一人でどうぞ」とは言えず「はい」。

この「山もも」、食べるものが無かった子供のころは、よく食べたものです。

私的には、「美味しくてたまらない」ものではありませんでしたので、

ここのところしばらく、食べていませんでした。

口に入れると、すぐさま懐かしい甘酸っぱい味が・・おお~これこれ。

さて、もっと採れたら、「もも酒」か「ジャム」でも造ってください、奥様。
  

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2008年07月01日

げんこつ条例

宮崎県の東国原英夫知事は、子どもの教育問題に関して、「げんこつ条例」や

「愛のムチ条例」といった条例ができないか、と発言したことが話題になりました。

この発言に対しては「体罰・暴力を肯定するものだ」といった批判や、

「ある程度の体罰は必要だ」と賛成意見も出ています。



知事の発言の意図はどこにあるのでしょう。

「体罰」は聞こえが悪いので、セーラームーンからパクって「お仕置き」と言うことに。

親が子どもへの「しつけのためのお仕置き」はある程度(過剰なものは論外ですが)許されて、

「学校でのお仕置き」が一切禁止されるのなら、学校でのしつけは難しい。(現状をみれば)

したがって、しつけは家庭で、ということになりますが、最近では家庭の教育力が落ち、

できない家庭が多いのが現状です。仕方なしに学校がしつけの場ともなっているのです。

ですから「げんこつ」程度のものは認めたらどうか、という意図の発案なのでしょう。

ただ、「げんこつ」だの「愛のムチ」だのを法律で決めようなんて、

まったくもってナンセンスで情けないと思うのですが。

そんなものなくても、子どものためを思い愛情を持って指導する時に、

ちょっとした、お仕置きや瞬間的スキンシップがあったとしても、

問題にはならないと思うのですが・・。

でも、モンスターペアレントってのもいますからねえ。  

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2008年06月30日

食った飲んだ

昨日は、二つの食事会・飲み会がありました。

一つは、松山からのお客さんで、昼を一緒に食べることに。

ちょっと贅沢して、寿司でも取ることにしました。



奥さんは、宇和島色を出そうと、天ぶら、ゼンゴの南蛮漬け、かまぼこ、

赤だしの味噌汁、カラアゲをせっせと用意したようです。

初対面の方だったので、初めはお互いぎこちなかったのですが、

食べ・飲みながら打ち解け、楽しく時を過ごすことができました。

見知らぬ人と仲良くなるのは、食べて飲むにかぎる。

二つ目は、夜、恒例の同級生のお講、栄町港のGRADだったかな?

久しぶりに全員がそろって盛り上がりました。

しかし、この人たちいい年なのに、よく飲み、よく食うこと。何よりよく喋る。

元気な証拠か、それとも日ごろ飢えているのか。

ここの店はオープンスペースにカウンターとテーブルが配置してあるのだが、

我々より先に来ていた若い男女の団体が、大声で喋り、笑い、手をたたき、

これって、はしゃぎ過ぎじゃあないの。個室じゃあないんだから周りの迷惑を考えろよ。

さてさて、こんな愚痴が出るのは年をとったせいか・・やだやだ。

味は文句なく美味しかったですよ。

ということで、美味しいものを食べ、飲んだ一日でした。

今日からは、胃にも懐にもつつましい生活をしなければ・・。  

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2008年06月29日

太王四神記

昨日は雨、夜市はどうだったのだろう。今日も天気が悪そうで、バイクに乗ることができない。

最悪な休日になりそうだ。

毎週土曜日夜、見ているテレビドラマがNHK総合の「太王四神記」。



BShiですでに放送されたものだが、今やっているのは日本語吹替え版だ。助かる、字幕は辛い。

昨夜は第13話、全24話ある。

この時代劇は、宿命の星の下に生まれたペ・ヨンジュン演じるタムドクが

幾多の苦難を乗り越えて、後に高句麗中興の祖といわれる、

第19代国王の広開土王(好太王)となっていく姿を描くものだ。

主役のペ・ヨンジュンにとっては「冬のソナタ」以来5年ぶりのテレビドラマとなる。

いかにも韓国ドラマらしいベタさはあるが、結構ハマっている。
  

Posted by ほうじん at 08:19Comments(11)

2008年06月28日

いただき!

ブログの先輩ブラ○トさんから、孫へとビデオをいただきました。

実は、それとなくおねだりしていたのです。

決してあからさまにではありませんから。

孫の大好きな「アンパンマン」と「夢のクレヨン王国1,2」の3本です。



ブラ○トさんてホントに優しく、配慮の行き届くいい人ですね・・これぐらいでよろしいでしょうか。

私は、どなたからの頂き物も、お返しなしでお受けすることにしています。  

Posted by ほうじん at 12:39Comments(5)

2008年06月28日

夫イジメ

先日、南海テレビの「スッキリ!!」という番組で、

『実録!! 鬼嫁列伝 夫イジメの実態』というのをやっていました。

背筋も凍る夫への妻の復讐が始まっているというのです。

信じられないような、夫イジメの実態を紹介しますと、

〇糖尿病の夫のお茶に砂糖を毎日落とすとか、ドックフードを食べさせる。

〇みそ汁の中ににぞうきんをしぼり水をいれる。

〇毎日お弁当を作るときに、分らないように生ゴミを混ぜておく。それでも足りないので、お弁当の全部の具にツバを吐いている。

〇自分と子供の食器は一緒に洗うが、夫のものを洗う時はゴム手袋をはめ、スポンジも灰皿を洗うときに使うもので……

〇夫には手づくりの料理をやめ、徐々に食欲を減退させるために、すべて出来合いの惣菜を与えている。案の定、夫は自分で好きな総菜を買ってきて食べるようになった。

〇夫の洗濯物は、忌まわしいので手では触れず割り箸。洗濯したあとは暫く放置し、臭くしてから干す。

〇夫の歯ブラシは排水口の掃除をしてちょっと水洗いして置いておく。

〇揚げ物の油が熱くなってくると、夫にかけてしまいたいという怖い衝動にかられることがある。

〇倒れてしまえば、それはもうバンザーイ。自然消滅してもらえればどんなにいいか。

おお怖!これっていじめじゃあなくて、殺人未遂?

奥さんに、よっぽどひどいことをしたのでしょうか。

いやいやそうではなくて、日ごろのちょっとした不満が長い年月積み重なって、

それが憎しみに変わっていったというのです。

私は早速今日からでも、奥さんのご機嫌取りをすることにします。

弁当に生ゴミはきついですから。
  

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2008年06月27日

こえだめ

昨日の寄生虫に引き続き、気持ちのいいものではありませんが、

今日は「肥だめ」の話。お食事中の方、お許しくださいね。

我々の子供の頃は田畑の所々に「肥だめ」があって、し尿が蓄えられていました。

人が落ちたという、笑うに笑えない話も聞いたこともあります。

百姓をしていた頃、父が「こえたご」を天秤棒で担ぎ、畑にまいていたのを思い出します。



今では、安価で衛生的な化学肥料が普及したことで、人間のし尿を使った堆肥は

ほとんど使われなくなっています。

さて、政府は08年度の「環境・循環型社会白書」を閣議決定し、

その中で、江戸時代の社会システムを検証し、特に「肥だめ」の効用を絶賛しています。

江戸時代、し尿は廃棄物ではなく、肥料の原料として売買され、再利用されていました。

都市住民のし尿は商品として買われ、農村に運ばれ、肥料とされたのです。

し尿は放置しておくと悪臭ばかりか感染症の源にもなります。

しかし、「肥だめ」に入れておくと、発酵・熟成され、寄生虫や赤痢菌などを

死滅させることができ、安全で良質な肥料として使うことができるのです。

その肥料で作られた作物が、都市で消費されていました。まさに循環型社会だったのです。

さらに、このことは衛生的な都市を作っていたともいえます。

江戸時代と同時期のヨーロッパの諸都市では、し尿はそのまま垂れ流しされ、

とても不衛生でした。その不衛生な環境がコレラやペストの大流行を招き、

ある時期ヨーロッパの人口が激減したほどであったといいます。

「肥だめ」というリサイクル・有機農業システムを、今の日本で復活することなどできませんが、

環境に優しい循環型社会を作り上げるための、参考になるかもしれません。

われらが祖先は偉かったのですね。  

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2008年06月26日

腹の虫とアレルギー

昨日、娘のアトピーについて書きましたが、このような「アレルギー疾患の増加」と

「寄生虫の減少」には関連があるとの興味深い説があります。

昔は寄生虫に感染している人が多くいました。我々が小学校のころは学校で検便検査

があり、寄生虫がいると駆除薬の小さな錠剤を飲まされたものです。

ほんの数十年前まで、日本人の半分以上はお腹に寄生虫を飼っていました。

カイチュウ                    サナダムシ             気持ち悪~!


その頃は花粉症とかアトピー性皮膚炎などは、ほとんど聞くことはありませんでした。

ところが、生活が豊かに、清潔になるにつれて、寄生虫の感染率は急速に下がっていきました。

それに反して、花粉症やアトピー性皮膚炎などに代表されるアレルギー病が急増したのです。

ここには因果関係が存在するのではないか。

東京医科歯科大学名誉教授の医学博士・藤田紘一郎氏は、この仮説のもとで研究し、

寄生虫の人体感染によるアレルギー抑制効果を発見したというのです。

副作用の問題(発ガン性)などから実用化には至っていないものの、

アレルギー症状の特効薬として期待されているそうです。
(ただ、学会からは公認されていないようですが。)

この説が正しいならば、体の中に寄生虫を飼えばアレルギー疾患はなくなることになります。

どなたか、腹の虫を飼ってみませんか。

私は、真っ平ゴメンですが。  

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2008年06月25日

財寶温泉

もう何年も前に、子どもがアトピーで苦しんでいたときがありました。

あの頃は、わらをも掴むつもりで、アトピーに良いという話を聞くと、

病院は勿論、飲み物、塗り物とありとあらゆるものを試していました。

そんなあるとき、友人から神戸のある皮膚科を紹介して戴き、

嬉しいことに、その先生の適切な助言と薬で改善が見られるようになったのです。

それまでの数年間、子どもは辛い思いをさせてしまいました。

未だに薬は欠かせませんが、今では普通に生活できるようになりました。

さて、その頃に試した一つが、「財寶温泉」です。

「財寶温泉」は鹿児島のシンボルである「桜島」から10km程、南下した鹿児島県垂水市の地下1,000メートルの深さから55℃の高温で湧き出ています。桜島のエネルギーをたっぷりと蓄えた「財寶温泉」は天然のミネラルをバランス良く含んだ天然のアルカリイオン水で、超軟水ですのでとってもまろやかでおいしい健康的な飲む温泉水です。



何を思ったか奥さん、今回久しぶりに買ったようです。

炊飯や料理、お茶・コーヒーなどに使うんだと言っています。

ひょっとして奥さん、自分のメタボ対策にひそかに期待しているのかも。  

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2008年06月24日

仮想現実失調

世間を騒がした、秋葉原の無差別殺傷事件ですが、

事件の背景にあるものは何かについて、様々な角度から分析されています。

その一つに、いまさらという気もしますが、テレビゲームとの関係があります。



精神科医の岡田尊司氏は、自著の「脳内汚染」の中で

テレビゲームに熱中することの危険性を語っています。

ゲームにおぼれる子供たちは仮想と現実の区別がつかなくなり、

麻薬と同様の中毒症状を起こすというのです。

東京、大阪などで中学生を対象に実施した調査で、

ゲームにはまる子供はそうでない子供に比べて次のような特徴があったそうです。

◆「生まれてきてよかったし、自分のことを好きだと思う?」に「いいえ」と答えた割合は約5倍。
◆「人は敵か味方かのどちらかだと思う」と答えた子は2.5倍。
◆「傷つけられるとこだわり、仕返ししたくなる」と答えた子は約2倍。
◆「小さな動物をいじめたり、傷つけたことがある」と答えた子は3倍強。

こうした先には現実と仮想の区別が曖昧になり混乱する「仮想現実失調」が起こり易くなります。

仮想現実失調に陥った子供たちは、実際の現実とはまったく違う世界に生きています。

現実と仮想の逆転が進む中で、人間の生命を奪うといった

もっとも強いタブーさえ失われてしまうというのです。

しかし、今起こっている不可解な凶悪事件の原因を、すべてゲームのせいにするのは性急過ぎます。

もっと深い、長い時間をかけて作られた社会の闇にメスを当てなければ、

この世界は救われないかも知れません。  

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2008年06月23日

パソコン争奪

昨日、孫を連れて帰ってきましたが、なかなか大変です。

以前より、確実に重くなっていますし、何より口が達者になっています。

話が私の耳にはっきり聞こえることになります。無視するわけにいきません。

なぜ、どうして、これ何、あれして、これして・・やかましい!と心で叫びお答えせねば。

一番困るのが、パソコンを占領されること。彼女アンパンマンが好きなのですが、

それをパソコンで見ることがさらに大好きなのです。



何とか隙間を見つけてブログを書いています。

あっ、またアンパンマンのDVD持ってニコニコしてやってきました。ではこの辺で。  

Posted by ほうじん at 08:29Comments(16)

2008年06月22日

松山に

昨日から一泊泊まりで、松山へ行ってきました。

孫の様子を見るためと、奥さんの両親にまだ、下の孫を見せてなかったので、

里の丹原まで連れて行くためです。

途中で、重信のフジにあるGONTAで昼食をとりました。

子どもたちは、オムライス、私はハンバーグ、ご飯が固めでしたが美味しく戴きました。



丹原では、早速、上の孫は池の鯉を見ながらシャボン玉で遊んでいました。



夜は、皆で焼き肉。もちろん、向こうの両親もち、遠慮なく戴きました。



その夜は、松山まで帰り娘の家に一泊。

今日は、知人のお見舞いを済ませそのまま帰るつもりでしたが、

娘が育児疲れか、少ししんどそうにしていましたので、

上の孫を一週間預かることにしました。

「ママのところへ帰るは絶対なし」と約束させたのですが、

さてさて、どうなることやら。  

Posted by ほうじん at 21:37Comments(12)

2008年06月21日

食えないグリーンピース

自称「地球環境保護団体」のグリーンピースジャパンは、

税金を使った調査捕鯨によって捕獲された鯨の肉が、乗組員によって横領されているとして、

乗組員が自宅に送った荷物を西濃運輸の配送センターから無断で持ち出して開封し、

横領の告発状とともに「証拠品」として東京地方検察庁に提出しました。



この件について、西濃運輸は盗難届けを出し、

結果、グリーンピースジャパンの役員2人が逮捕されました。

これに対して、グリーンピースジャパン側は、

「証拠品であるうえ、不当な利益を得る意思もなく、違法性はない」と主張しているのですが。

しかし、グリーンピースジャパンの行為は、明らかに犯罪で、

住居侵入罪、威力業務妨害罪、窃盗罪が成立します。

「(彼らが言う)正義を行うためには手段を選ばない」という姿勢には

決して同意できるものではありません。

ところで、このようにして得られた証拠品(と言えるかどうか分からないが)に

証拠能力はあるのでしょうか。ちょっと調べてみました。

すると、「違法収集証拠排除法則」というのがあって、違法に収集された証拠は

事実認定から排除されるべきであるとあります(例外もあるようですが)。

したがって、今回の場合、証拠として認められる事はまずないでしょう。

では、乗組員の行為は横領なのでしょうか。

実際の捕鯨業務は「共同船舶」が行っています。

捕獲された鯨は、調査に必要なサンプルを採取し、日本鯨類研究所が調査研究します。

ここまでが調査捕鯨で税金が使われています。

その後、残った鯨肉を共同船舶が買い取って、市場で販売しているのです。

買い取った鯨をどうするかは、共同船舶が決定できるのです。

ですから、乗組員が鯨肉を食べても、お土産として配っても、横領にはなり得ないのです。

グリーンピースジャパンの本来の目的は「捕鯨反対のアピール」だったのでしょうが、

とんだ失態を演じたものです。

ただ、世間を騒がし、マスコミに大きく取り上げられたことは、

彼らの思う壺だったのかも知れませんね。

食えない話です。えんどう豆だったら食えたのに・・。  

Posted by ほうじん at 07:24Comments(17)