2008年03月31日

アドルフに告ぐ

昨日はせっかくの日曜なのに一日中雨。

バイクにも乗れないし本でも読もうかと、目に留まったのが「アドルフに告ぐ」。



最後に読んだのはもう20年以上も前だな。

これは第二次世界大戦当時の日本とドイツを舞台に、アドルフという名前をもつ3人の男

がたどった運命を描く長編マンガです。文藝春秋出版、全4巻。

作者は、手塚治虫氏。

ヒットラーは実はユダヤ人の血がまじっていたという大胆な構想のもと、

有名なゾルゲ事件をも絡ませて書き上げられています。

「戦争」とは、「正義」とは何かを考えさせてくれる本です。  

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2008年03月30日

転んだ後の杖

「転ばぬ先の杖」って言葉はよく耳にします。

これは、杖があると転ばないですむ。失敗や後悔をしないために、

前もって注意したり準備が必要だという教えです。

転びに関わるあらゆる危機を学んでおけば、杖を用いて転ばずに災いを回避することができます。

例えば、

「事故や事件に会わないためのルールやマナーの遵守」、

「天災など万が一に備えた危機管理」、

「トラブルを未然に防ぐ最善の努力」などの杖を持っていれば、

転ぶことはないかも知れません。

しかし、この世の中いつどこで何が起こるかわかりません。

どこに道をふさぐ障害が、落とし穴が潜んでいるか知れません。

運悪く、転んだり失敗した時、それが再び立ち上がれる程度のものならラッキーです。

前以上に太くて強い杖を得たことになります。

それは、失敗や過ちの体験・経験から得た貴重な教えがしみこんだ杖です。

「転ばぬ先の杖」で致命傷を防ぎ、「転んだ後の杖」で同じ転びを防ぎます。

ただし、あまりに多くの杖を持ちすぎると、逆に前に進めなくなりますが。  

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2008年03月29日

別れ

昨日は離任の挨拶をさせていただきました。

わずか3年間の在籍でしたが、よい仲間に恵まれ楽しく

充実した時間を過ごさせていただきました。

また、皆さんからは、心のこもった送別の言葉やお餞別を戴き有難う御座いました。



微力ながら新天地でも頑張ります。

別れは辛く悲しいものですが、笑ってお別れします。

皆さん、どうぞお元気で・・さようなら。
  

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2008年03月28日

野菜炒め

昨日の夕食は野菜炒め。

奥さんが外出のため、ここは腕の見せ所。

まず冷蔵庫をゴソゴソ漁って、

豚肉、もやし、キャベツ、にんじん、ブロッコリー、ピーマンをゲット。



玉ねぎが見つからない・・レギュラー抜きで勝負か、辛。

適当に切って、炒めるだけ。

塩・コショウ、こだわりのウスターソースで味付け。



自慢ですが美味しくできました。

野菜炒めって何となくヘルシーな感じしません。

「こんなの誰でもできる」なんてのは禁句です。

傷つきひねくれ易い年頃ですから。  

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2008年03月27日

満腹たんぱく

私もこの年になると、ご他聞に漏れず肥満に悩まされています。

ご存知のように、メタボリックシンドローム(単にメタボとも)とは、

内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち

2つ以上を合併した状態をいいます。

そして、この状態が続くことによって、さまざまな生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症など)

が進行し、「動脈硬化」を引き起こしさらに心臓病と脳卒中を引き起こすと言われています。

特に日本人は民族的特長から、欧米人よりこのメタボに悪影響を受けやすい

と言われているので注意が必要です。



ところで先日、アサヒビールから興味深い研究成果が発表されました。

それは、植物を材料とするたんぱく質の中で満腹感が長く

継続する効果がある「満腹たんぱく」を発見したというのです。

今後応用次第でダイエット商品などに使えるなどの期待がもたれているそうです。

どのような植物を元にしたたんぱく質かは発表されていませんが、

ビールに関係のある穀物系のものと思われてます。

ともあれ、「食べた時の満腹感が長続きする」ということは、

食事中の「もう一品」や間食への誘惑を断ち切るのに有効な効用であると思われます。

実際にどの程度の効き目があるのか、「満腹持続感」を試してみたいものです。

アサヒビールさん、手遅れにならないうちに早く商品化をお願いします。

食べてもメタボが防げるなんて嬉しいではありませんか。  

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2008年03月26日

送別会

昨夜は私を含め5人の送別会を開いていただきました・・ただし割り勘ですが。

場所は和日輔。



話に花が咲き、笑いと酒は止むことはありませんでした。

皆さんの暖かい送別の言葉を戴き、心が温まり嬉しかった。

十分なことも出来なかったのに、とても気持ちよく送り出していただきました。

続いて暗く静かな商店街をふらふら歩き、2次会へ。「MR」ってとこだったかな。

ここでは飲むことよりも思いっきり唄わせていただきました。

下手な歌に付き合っての揃わない手拍子とやんやの喝采を有難う御座いました。

皆さんとは握手を交わしここでお別れ・・とは言っても明日もまた会いますが。

帰り道が同じ同僚ともう一軒ということで、chicへ。

ここで同僚は、「甘酸っぱい初恋の味のカクテル」と訳のわからないものを注文。

ところがさすがプロ、難注文に応えすぐさまオリジナルカクテルを作り上げる。



満足げに飲んでいたが、初恋の味がしたかどうかは定かではない。

3月は別れの季節、でも来月は新しい出会いが待っている・・てか。
  

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2008年03月25日

ナシの花粉

昨日は応援していた今治西が負け、この春の楽しみが一つなくなりました。

さて、今日はネットで見つけたニュースから。

日本のナシ農家が「ナシの授粉シーズンなのに、

中国産の花粉が輸入されなくて困っている」というのである。

ナシの花


ナシの花粉は実に9割が中国産だという。

そしてこれには、例のギョーザ事件が関わっているというのだ。

日本がギョーザ事件の原因は中国にあると決めつけているので、

中国側の報復措置で、関係のない花粉までもが輸出されないという。

こうした中国側の報復ともいえる措置も腹立たしいが、

それよりも、日本のナシが中国の花粉なしでは作ることができない

という現実が、驚きだし情けない。ナシがなしになるとは・・笑えんなし。

中国ばかりが悪いのではない、儲けを最優先し安いものに飛びついたツケが回ってきたのかも。

食品や食材だけでなく、作物の栽培まで他国に依存しなければならないのか。

こんなことで本当に日本の農業は大丈夫なのか・・不安と失望が湧いてくる。  

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2008年03月24日

タスポカード

今日は、タスポカードについて一言。

私は、今では非国民と言われるほど肩身の狭い思いをしている愛煙家です。

そのタバコを自動販売機で買うためには、5月1日から、

成人識別ICカード「タスポ」が必要になります。

仕方なく先日申し込みをしましたが、申込みには運転免許証などの本人確認書類のコピー

と顔写真が必要で、日本たばこ協会まで郵送しなければなりませんでした。

この「タスポ」は顔写真入りのカードで、ICチップを内蔵しており、

他人への譲渡や貸与も禁止されています。



これは、高校生の喫煙経験者の約8割がたばこを自動販売機で買ったとする調査結果

を基にした取り組みで、未成年者の喫煙防止を目的に実施されるものです。

しかし、喫煙者はもちろんですが小売店からも大不評で、

効果についても日本禁煙学会から疑問の声が上がっています。

あるアンケート調査によると、「無駄なシステム」と回答した人が55.8%で最も多く、

次いで「未成年の喫煙防止はあまり望めない」が18.2%で、

「未成年の喫煙に効果大」とした人は15.8% しかありませんでした。

私も効果については大いに疑問を持っています。

いったい何のための制度なのか。

うがった見方をすれば、喫煙者を締め出すものか、もしくは自動販売機会社の陰謀か。

未成年の喫煙防止を本気で考えてるのなら、自動販売機をすべて撤去するのがいい。

それなら私も納得するのだが。
  

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2008年03月23日

ツーリング出石寺

昨日は天気も良く、ツーリング日和だったので、

四国別格二十霊場第7番目の金山出石寺に行くことに決定。

サイズの合わない皮パンと腹のでた皮ジャンに身を固める。

顔はヘルメットで隠せるが、この短足と胴長は隠しようがない、まあこんなもんだ。

奥さんの「やってもらいたい事があったのにぃ」の言葉を遠くで聞きながら、逃げるように出発。

保内町から県道28号へ、山道を行く。ここからはオフロードがいいなあ。

途中お花畑に目を奪われ、バイクを止めしばし休憩。



菜の花が綺麗に咲き誇り、甘い匂いがあたり一面に漂っていた。

約2時間かけてやっと到着。



ここは標高820m。よくもまあこんな高いところに・・これも山岳信仰なんでしょうか。

でも見晴らしは最高。

長い階段を上がると本堂が・・のはずが



似たような建物が階段を上る度に3つあってどれが本堂か分からない。



仕方なく3つともお参り。お陰でお賽銭も3倍。

ともかく、外に出かけるにはいい季節になった。

宇和島の桜も開花宣言があった。

さて、東洋軒の出前焼肉で花見でもやりますか。  

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2008年03月22日

慰労会

昨年末、4月から新設されるある組織作りのため3つの組織から選ばれた

数人で準備会を発足させました。

数回の会合を重ね、何とか船出まで漕ぎ着けることができ、やれやれ。

そこで、昨日は会の解散と慰労をかねて、「平家」で打ち上げがありました。

これまでの苦労話やこれからの組織のあり方など話が弾み、美味しい海鮮料理もあって、

お店の方から「時間ですよ」と告げられるまでアッという間の3時間でした。

メンバーの新組織への思い入れは並々ならぬものであったことが良く分かりました。

それにしても皆さん元気な中年だ。

2次会は桜新道の「1/2」というスナックに連れて行っていただきました。



ここではカラオケを2曲ばかり。

「踊り子」(村下孝蔵)と「さよならイスタディ」(チユーブ)・・ちょっと無理しすぎました・・反省。

最期は一人でangelshareさんの店chicへ、お客さんがいっぱい・・花金は生きていた。

一つだけ空いていたカウンターに座り、ジンフィズを一杯だけ。

後は、家に帰ってバタンQ。

朝は二日酔いもなく、天気のように爽快だ。

そうだ、「平家」に置いてきた車を取りに行かねば。  

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2008年03月21日

愛媛の位置

日本地理学会は全国の高校生・大学生約9千人を対象に、

日本の10都県の位置を地図から選ぶ調査を行い、

その結果が昨日の新聞やテレビで報道された。



結果、正答率が低かったワースト3は、

1位宮崎42.7%、2位愛媛49.6%、3位島根51.5%であった。

我々が小学校だった頃は都道府県名と県庁所在地はやかましく教えられたものだが、

今は教えていないらしい。これは「ゆとり教育」で削除されたためだ。

さて、残念なことに愛媛は2番目である。

みかんや真珠など全国的に知られていると思うのだが・・。

これからは地図を持ち歩きながら愛媛をPRせんといけんのやろか。   

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2008年03月20日

チームワーク

私たちはチームで行動したり、仕事をしています。

そこで必要なのがチームワーク。

このチームワークはどのようにすれば育つのでしょう。

ここからは私の独り言。

私は「思いやり」がキーワードだと思っています。

突っ込まれる前に言ってておくが、「重いヤリ」ではない。

「思いやり」とは、単に相手に同情したり優しく接することではなく、

彼が今何をどうしたいのか、何を望んでいるのかを察し、

彼の力が十分発揮できるようにサポートすることであると思う。

例えば、バレーボールの試合中、アタッカーに会心のスパイクを撃ってもらうため、

自分のできる限りのトスを上げること、



また、仕事をしている同僚に、その実力を思う存分発揮してもらうよう障害を取り除いたり、

アドバイスしながらサポートすること、

これが彼に対する「思いやり」だと思うのです。

もし彼がスパイクを失敗しても、仕事がうまくいかなくても非難するのでなく、

それは自分のアシストが不十分だったと考えるのです。

もちろん彼自身の反省は必要です。

皆がこの「思いやり」を持ったとき、

素晴らしいチームワークのとれた仲間の輪が広がると思うのですが・・。
  

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2008年03月19日

選抜高校野球

春の楽しみの一つに選抜高等学校野球大会がある。

今年は80回の記念大会で、全国から選抜された36チームが参加し、22日に開幕する。



ちなみに行進曲は、コブクロの「蕾」。

選抜と言えば、思い出すのが昭和63年、第60回選抜高等学校野球大会での

宇和島東高校の初出場初優勝の快挙だ。



大会の戦跡をたどると、

2回戦   宇和島東 9-0 野洲   
3回戦    宇和島東 9-3 近大付
準々決勝 宇和島東 5x-4 宇部商
準決勝   宇和島東 5-4 桐蔭学園(延長16回)
決勝    宇和島東 6-0 東邦

テレビを見ながら、優勝が決まった瞬間は、拳を突き上げ思わず「ヤッター」。

よくぞ宇和島を全国区に持ち上げてくれた。あの時の感激は今でも覚えている。

あれから20年が経ち、今大会の愛媛代表は今治西高校。

かつて甥っ子が、この今西で野球をやっていたこともあって応援したい。

試合は、大会3日目の第3試合で長野日大(長野)と対戦する。

しばらくはテレビから目が離せない日が続きそうだ。   

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2008年03月18日

ぼたもち

お彼岸と言えば「ぼたもち」、皆さん、もう食べられましたか。



さて、この「ぼたもち」、「おはぎ」と言ったりもしますが、違いはあるのでしょうか。

実は、これらは基本的に同じもので、違うのは食べる時期だけなのです。

ぼたもち(牡丹餅)は、牡丹の季節、春のお彼岸に食べるものの事で、

あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものです。

一方、おはぎ(お萩)は、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、

同様にその季節に咲く萩に見立てたものです。

さらに、余り知られてはいませんが、夏や冬にも呼び名があるようです。

ぼたもちは餅と違って杵でついたりはしません。したがって音が出ず、

いつ搗(つ)いたのか分からないことから

夏は、

搗き知らず→着き知らず→夜は船がいつ着いたのか分からないことから「夜船」。

冬は、

搗き知らず→月知らず→月の見えないのは、北の窓なことから「北窓」。

と呼ばれています。

同じ食べ物でも、

春の「牡丹餅」、夏の「夜船」、秋の「お萩」、冬の「北窓」と4つの呼び名があるのですね。

私は、ぼたもちが大好きです。特に、棚から落ちてくるやつ・・。  

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2008年03月17日

お彼岸

今日は「彼岸の入り」です。

今までごく当たり前のように、お彼岸にはお墓参りをしていましたが・・なぜ?

早速、調査開始。

「彼岸」は煩悩や迷いに満ちたこの世を「此岸」(しがん)

というのに対して、煩悩を脱した悟りの世界のことを表します。

此岸・・現実の世界(此の迷いの岸)

彼岸・・理想の世界(彼のさとりの岸)

また、「彼岸会」(ひがんえ)の略の意味もあり、

春分・秋分の日をはさんで前後各3日を合せた七日間に、

また、先祖の霊をなぐさめ、成仏を祈る法要が営まれます。

春分と秋分の日は昼夜の長さが同じになります。

また、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように暑くも

寒くもないほどほどの季節であり、

太陽が真西に沈む時期なので西方極楽浄土におられる

阿弥陀仏を礼拝するのにふさわしいという考えから、

次第に人々の生活の中に浄土をしのぶ日、

あの世にいる祖先をしのぶ日として定着していったようです。  

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2008年03月16日

お墓参り

今日は天気もいいし、のんびり歩いてお墓参りに行くことにした。

和霊公園の彼岸桜が満開だ。春だなあ。



ケース家さんもすごいけど、こちらもすごい。



お墓に到着。掃除して、線香をあげる。



心が安らぐ。

ほんとにいい天気だ。  

Posted by ほうじん at 12:08Comments(7)

2008年03月15日

風邪

一昨日からどうも風邪をひたらしく、体調が悪い。

昨日は、仕事も早退し、家で療養。

病院に行こうかとも思ったが、しばらく様子をみよう。

誰もいないし少し心細い。

症状がだんだんひどくなる。

くしゃみ、咳、発熱、のどの痛み、頭痛、寒気・・。

風邪の症状のすべてが出始めた。病院はもう閉まっている。

夜、奥さんが松山から帰ってきた。

病人を捕まえて「何しよったんよ」はないよな。

富山の薬屋さんが毎年やってきて置いていく常備薬の「ケロリン」でも飲んで早く寝よう。



このケロリン昔から使っていてよく効く薬です。

朝になりました。

少しは良くなったようですが病院へ行ってきます。
  

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2008年03月14日

荒れる学校

このところ食べ物ネタが続いていたので、話題を変えて、昨日ネットに載っていた記事の感想を。

たまには真面目なとこも見せとかないと。

記事の内容
福岡県田川郡内の公立中学校で、一部生徒による“授業妨害”が続き、校長と教頭が心労で体調を崩し休職や自宅療養する事態となった。生徒たちは2月末まで約1年間、校内の一室に“隔離”されていたが、現在は指導が事実上及ばない状態にあり、教育委員会は「混乱のおそれがある」として卒業式の14日、県警に警備の要請を検討している。 
教委によると、これらの生徒は2、3年生の計8人。廊下の窓や校長室のロッカーを壊すなどの器物損壊や教師への威嚇行為を繰り返した。また、校内を徘徊しては訪れた保護者につばを吐きかけたり、2階渡り廊下から放尿したこともあったという。

かつては宇和島でも、中学生が金髪や短ランで町を闊歩し、学校の器物破損

さらに授業妨害などが問題になったこともありました。

暴れる若者がいる一方、自分の生き方を見失い引きこもり、

無目的に生きるニートなる若者も確実に増えている。

「こんなものは若者特有の反抗心や社会嫌悪の表れで、

時がたてば何も無かったように社会に溶け込むから心配ない。」と言う人もいるでしょう。

しかし、本人はともかく迷惑をかけられた人や被害にあった人はどうなのでしょう。

大きな傷としてずっと心に残るかも知れません。

ではなぜこんなことが起こるのでしょうか。

理由が分かれば対処もできますが、学校、親、地域、行政そして社会全体の

複雑な要因が混ざり合って先が見えなくなっています。

我々は現状を見すえ、解決方法を模索せねばなりません。

ところで、私たちが問題を抱えた若者(だけとは限らないが)と関わる時の

大きなネックとなるのは、間違った人権意識や権利の主張、プライベートの問題です。

往々にして、これらをふりかざす若者たちとどう関わって、どう教え導くのか・・。

答えはありません。

試行錯誤・・ですね。  

Posted by ほうじん at 07:25Comments(9)

2008年03月13日

やっぱり・・3

私は、皆さんの期待を裏切らない男です。

ほっかほっか亭に進路をとってしまいました・・トホホ。

今日は、牛スタミナ丼



ちょっと贅沢して、味噌汁を付けました。

590円なり。  

Posted by ほうじん at 19:19Comments(2)

2008年03月13日

寄せ集め

今日はあるものを使った寄せ集めメニュー。



冷蔵庫の中を探索して、あるものを引っ張り出す。

まず、キャベツを刻んで皿に盛り付ける。

次はハムエッグを作ろう。フライパンにハムを乗せ卵を落とす、少し水を入れふたをする。

さて天ぷらがあった。多めの油に乗せて揚げるように焼く。ちょっと焦げた。

いわしのミリン干しがあったぞ、これも焼いてしまえ。

何か飲むものはないかな、おおあった。ポタージュスープ。

これで完成。なかなか旨そうだ。

あるものを使っただけのシンプル料理。

Simple is Best・・まあ良しとしよう。  

Posted by ほうじん at 08:12Comments(12)