2008年04月30日

酒に弱い日本人

昨日に続きお酒の話。

日本人は、酒に弱い人が多くいる民族とされています。

それは、アルコールを分解する酵素を持っていなかったり、

またはその働きが弱いからなのです。そういった人は約半数います。



ですから、飲めない人に「飲め飲め」と無理強いをするのはやめましょうね。

欧米人はその酵素をもち働きも強いので、昼間からワインやビールを飲んでも平気なんですね。

ただ、アルコール依存症になるのは、酒の強い人ですのでご注意を。

適量のアルコールは、緊張をほぐし、心身をゆったりとリラックスさせてくれます。

また、会話を弾ませてコミニュケーションを円滑にする効果もあります。

さらにアルコールには、食欲を促進させ、血流が増えることで疲労を回復させ、

善玉コレステロールを増やすことで心臓病を防ぐ効果も知られています。

しかし、あくまで「適量」を飲んだ場合に限られるということをお忘れなく。

なお、簡単なアルコールの体質判定法があるようですので参考までに。

http://www.kirin.co.jp/about/knowledge/abc/etano.html
  

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2008年04月29日

れんげ祭り

今日は昼から、宇和の「れんげ祭り」に行ってきました。

車が多く、メインの駐車場は一杯でしたが、いたるところに駐車できるところが設けられていました。

私は例の如くバイクですので、会場近くに置くことができました。

会場に行ってみると、多くのこいのぼりが風になびいて出迎えてくれます。



その上ではヘリコプターがパタパタと舞っていました。

とにかく、人の多さと露天の数は和霊様の比ではなく、圧倒されました。



人波を掻き分け進むと、田んぼでは一輪車レースが・・次々と田んぼに脱輪、笑いの渦。



舞台では、カラオケ大会・・その他にも色々なイベントがあったようです。

全部を楽しむには、朝一でこなければと反省。

今回初めて来ましたが、田舎らしさが随所にあって、田んぼの中の楽しい祭りでした。

来年は家族皆で行ってみよう。  

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2008年04月29日

二日酔いしない飲酒量?

もうすぐ5月、早いところではビヤガーデンが始まります。

気の置けない友と夜空を眺めながら飲むビールは格別ですね。

ところが、ついつい飲みすぎて、翌日に辛い思いをするのもよくあること。

ところで、二日酔いを防ぐ適量とはどのぐらいなのでしょうか。

ご存知のようにアルコールは肝臓に運ばれて代謝されます。

したがって、肝臓の代謝能力を超えて飲めば、翌朝になってもアルコールと

アセトアルデヒドが体内に残り二日酔いになります。

要は、肝臓の処理能力を超えるほど飲み過ぎないことが、

確実な二日酔いの予防策というわけです。

そこで、次のような「二日酔いしない飲酒量の計算式」があります。





酒の種類別のエタノール度数のおよその目安は以下のように見積もることができます。



この計算式によると、私の場合、夕方6時から飲み始めると、瓶ビールだけなら5本、

日本酒だけなら5合までになります・・思ったより飲めるな。

しかし、飲み始めると止まらないのが常。

まずはビールで乾杯、日本酒をさしつさされつ、場所を変えてウィスキーとカラオケ、

締めは静かにカクテル・・計算なんてできない。

てやんでぇ!二日酔いを怖がって飲めるかってんだ!!・・これだから・・。  

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2008年04月28日

大浦湾埋め立て

久しぶりに大浦から赤松まで走ってみました。

親子で釣りを楽しんでいる姿が、ほほえましかった。

ヨットレースが見れないかなと思っていたのですが、残念ながらもう終わったみたいでした。

さて、大浦湾の埋め立てが進んでいます。




何処まで埋めるのかは知りませんが、工事を始めてからかなりの時が過ぎています。

狭い宇和島ですので土地を確保するには、山を削るか海を埋め立てるかしかありません。

この埋め立てで生じる地域の発展や経済効果は、どの程度見込まれているのでしょうか。

心配なのは、潮の流れの変化、釣りの影響、宇和島湾の環境問題です。

これらは時が経たないと分からない問題ですので・・。

諫早湾干拓のように環境や漁業問題が起こらなければいいのですが・・大袈裟か。
  

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2008年04月27日

エミフルMASAKI

昨日、エミフルMASAKIがオープンしました。



エミフルMASAKIは、ショッピングモールや映画館、アミューズメントゾーン

などを設ける中四国最大の超大型商業施設で、テナント数は184店舗あります。

ただし、映画館は来年できるらしい。温泉施設も検討中だそうだ。

名前の工ミフルには「笑顔がいっぱい(笑み+full)」と「笑顔が降るまち」

という二つの意味が込められているそうです。



ミーハーな私は早速行ってきました。もちろんバイクで・・駐車が楽ですから。

マイカーでの来店を自粛するようにとの事前の宣伝が効いたのか、渋滞も無く

広い駐車場(5000台収容)は空きもあった。駐車場では警備員が誘導してくれるので安心です。



中は広く、大勢の人で賑わっていた。



食料品、衣類、装飾品、ゲーム、電気製品、楽器・・etc・・無い物はない。

多くの出店があり、商店街がそっくり移転したみたいだ。見て回るだけでも楽しい。

迷子も多いようで、盛んに館内放送をやっていた。小さい子供は目を離さないようにしなければ。

今回、私は早足にごく一部を見ただけですので、行かれた方は楽しい情報を是非お願いします。

カメラの電池が切れて、少ししか写真が取れなかったのが残念。  

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2008年04月26日

はやい水着

今日は、いよいよ聖火リレーの日、何事もなく終わればいいのだが、

混乱が予想されています。

さて、そのオリンピックだが、競泳界で最大手の英スピード社製の水着に熱い視線が注がれるという。

今季生まれた世界記録37個のうち、実に35個が同社の水着を着用したものだと言うのである。

結果を重く見た国際水泳連盟(FINA)は、着用した選手が世界新記録を

連発しているスピード社製の最新水着について協議したが、

規定違反はないとの認識で一致した。



ところが、日本水連は契約していないため、競泳日本代表はスピード社の水着を着られない。

五輪では日本などを除く多くの選手が同社製を着ることも想定され、

日本選手が不利になることを懸念している。

競技は、同じ環境や条件のもとで、互いに競い合うのが当たり前で、

だからこそ勝者は価値があり、称えられる。

はなから不利な条件を強いられるのは納得いかない。

何とかならないものか。  

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2008年04月25日

浴育

最近、「浴育」が注目を浴びている。

これは、親子でお風呂に入りながら色々なことを教えていく事だそうです。

な~んだ、風呂(温泉)ならよく行くぞ。

入浴関連企業8社でつくる「風呂文化研究会」では、「『浴育』のすすめ」を発表し、

「入浴は夕食に次ぐ家族交流の機会」、「親子のお風呂は良い思い出になる」、

「お風呂は、遊び、会話、学びの場」などと浴育を推奨しています。

確かに、お風呂は親も子もリラックスできるし、浴室には会話を妨げるものがなく、

より親密なコミュニケーションがとれ、情操教育や能力育成面で大きな役割を

果たしているように思えます。



振り返ってみますと、子供達が小さかった頃にはよく一緒に風呂に入りました。

言葉や掛け算の九九を練習したり、歌を歌ったり、玩具で遊んだりとよくやってましたね。

あ~、思い出したらあの頃は良かったなあ。

あれが今で言う「浴育」だったんでしょうね。

子育て真っ最中の皆さん、今しか出来ない「浴育」を大いに楽しんで下さい。

ただし、子供と一緒に入る上限は11歳、父と娘は9歳だそうですので、

嫌われないように、お気をつけあそばせ。  

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2008年04月24日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィークが近づいてきました。

いろいろな計画を立て、楽しみにしている人も多いと思います。



このゴールデンウィーク、年によって違いますが、

一般的に、4月29日から5月5日までの期間になることが多いようです。

直前・直後に休日の土曜日・日曜日がある場合、期間が長くなったりもします。

ところでこの期間中に、初めて適用される法律があります。

それは2005年の祝日法改正(2007年施行)によって、

『祝日が日曜日である場合は、その直後の「国民の祝日でない日」を休日とする』

ことになりました。それまでは振替休日は月曜日と固定されていました。

この法律の初の適用予定日が今年の5月6日(火)なのです。

みどりの日(5月4日)が日曜日、翌5日(月)はこどもの日でやはり祝日であることから、

みどりの日の振替分が6日の火曜日となるのです。

という事で、今年は休みが一日多いことになります。ちょっと得した気分です。  

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2008年04月23日

HIME4

我が家のHIMEの狂犬病の予防接種とフィラリアの薬を貰いに獣医科へ。

この病院はHINEのかかりつけで、奥さんは同級生だ。



今回は娘さんに診ていただいた。

震えながらもおとなしく診察と注射。しかも2本。

一声もあげない・・根性があるのか、失神前か。



それにしても、おまえ・・胴・・ながっ!

市への登録をまだしていなかったので、ついでに手続きをお願いした。

これでお前も住所不定から脱却だ。

大手を振って、いや尻尾を振って歩けるな。  

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2008年04月22日

バイク離れ

日本自動車工業会が二輪車市場動向調査を行ったところによると、

若者の「バイク離れ」が進んでいるそうだ。



調査によると、男女ともに「10代のユーザー」が減少、「50代以上のユーザー」が増加、

全体として高齢化が進んでいるという。

確かに走っていても、若者よりも私を含めおじさんライダーが多い。

以前は若者の交通の足や趣味として人気だった二輪車ですが、

なぜ二輪車に乗らなくなってしまったのだろうか。

我々が高校生の頃は、多くの者がバイクに憧れたものだが・・。

主な理由として、趣味や遊び道具として二輪車を購入するには「経済的に余裕がない」こと。

また、首都圏の駅前や繁華街では「駐車スペースがない」などがあげられるようだ。

さらに、1980年頃から交通安全重視の風潮から始まった「乗らない」、「買わない」、

「免許を取らない」のバイクにおける「三ない運動」にも苦しめられている。

もう一つ短絡的だが、バイク=暴走族とのイメージが付きまとう。

こうした背景から二輪車は若者にとって、趣味や遊び道具としても、

手軽な足としても価値が下がってきているのです。

しかし、風を感じ、景色を楽しみながら走るツーリングって最高に自由で気持ちがいいですよ。

また、ライダー同士ですぐに仲良くなれたりと、いいところはたくさんあります。

私は、もうしばらく頑張りますよ。   

Posted by ほうじん at 07:37Comments(14)

2008年04月21日

ドン引き

皆さん「ドン引き」って分かりますか。

旺文社の「ことばに関するアンケート」によると、「ドン引き」という

若者言葉を小中高生の4割が使用しているとの結果が出たそうです。



「ドン引き」とは、本来業界用語でカメラを対象から

極限まで引いて(ズームアウト)いくことなのだそうです。

ところがこれが変化し、誰かの言動によってその場がものすごく白けたり、

本人以外の全員が引いてしまう状態を表す言葉となりました。

これまでは「白ける」とか、「寒い」とか、「凍る」などと表現されていた言葉を

バージョンアップさせたものと考えたらいいかも。

「どんだけ~」の後は「ドン引き~」ですか。

これからのおやじギャグは「ドン引き~」と言われて初めて、その真価を発揮したと言えるでしょう。

おやじ諸君、大いに「ドン引き」させてやりましょうぜ。

なお、上のイラストの先頭で綱を引いているは、勿論まー○○さんですから。
  

Posted by ほうじん at 07:33Comments(13)

2008年04月20日

十夜ケ橋永徳寺へ

昨日、奥さんは孫の顔を見に松山へ、これ幸いと遠慮することなくツーリング出発。

大洲の「フラワーパークおおず」で花を楽しんで、四国別格20霊場第8番札所十夜ケ橋永徳寺へ。

国道56号沿い高速のインター近くの十夜ケ橋にある。
大師堂

本堂


十夜ヶ橋永徳寺境内説明板

今から1200年余り前、弘法大師が四国巡錫中、この辺りにさしかかった時、日が暮れてしまい,泊まるところもなく空腹のまま小川に架けた土橋の下で野宿をされた折に、一夜限りとはいえ夜明けまで時間が十夜の長さに感じられ「行きなやむ 浮世の人を渡さずば一夜も十夜の橋と思ほゆ」(生き悩んでいる人々をどうやって救えばよいのかを考えていたら、一夜も十夜のように思えました。)と詠ったことから十夜ヶ橋と名がついたといわれています。 現在もこの橋を通る時(下にお大師様が寝られているので)杖をつかないという風習が残っています。
十夜ケ橋                         橋の下で野宿するお大師様


お参りが終わって帰ろうとした時、お寺の国道を挟んだ前にでかでかと「食堂」の文字。



いまどき食堂なんて・・興味を引かれて、入ってみた。

テーブルが5つほどの小さい店だ。さらに小さな売店があって、

名物に弱い私は、十夜ケ橋名物「野宿飴」というのを買ってしまった。

味はケー○家さんに聞いてください。  

Posted by ほうじん at 07:49Comments(9)

2008年04月19日

フラワーパークおおず

今日午前中、バイクで大洲のフラワーパークに行ってきた。



チューリップ、パンジーや菜の花が一面に咲き、とても綺麗だった。




ふくろうさんもお出迎え。


遊歩道を歩き、森林浴を楽しみ生き返る思いだった。

展望台から


そのほかに、コスモスやマリーゴールドなど通年を通して楽しめるそうだ。  

Posted by ほうじん at 14:09Comments(6)

2008年04月19日

聖火リレー防衛隊

18日朝のNHKニュースで、

長野市で行われる北京オリンピックの聖火リレーについて、長野県警察本部は、

中国側のいわゆるセキュリティーランナーを受け入れることを決めたと報じました。



警察では、セキュリティーランナー2人に聖火ランナーといっしょに走ってもらい、

警察官がその周りを囲むように走って警備に当たる方針だと言うのです。

http://www3.nhk.or.jp/news/t10014060641000.html#

つい先日、町村官房長官は「日本は、他国の警備の力を借りる必要は無い」

と言ってたはずなんだけど・・。

ただ、このニュースを長野県警は否定しているようです。どうなっているんだろう。

もし、これが本当なら、自国で行われるイベントなのに、海外の、

しかも得体の知れない人間を警備に入れるのはいかがなものか、

日本の警察はプライドの欠片もないと言われてもしょうがないですね。  

Posted by ほうじん at 00:33Comments(7)

2008年04月18日

禁煙条例

またタバコの話題。

神奈川県が制定しようとしている「公共的施設禁煙条例」の素案がまとまった。

それによると、病院や学校などの公共施設に加え、愛煙家の利用も多いパチンコ店や居酒屋、

飲食店や喫茶店、ホテルなどの民間施設も禁煙の対象施設になるそうだ。

さらに条例を破った場合には、店側に罰則も盛り込まれている。



この条例の賛否を巡っては、大きな論議を生んでいる。

賛成派は、受動喫煙は迷惑行為を超え、健康被害を与える加害行為であり、

マナーに訴えるのは限界があると規制の必要性を訴えている。

また、日本では画期的な条例となるが、海外では当然のことだと賛同している。

一方反対派は、喫茶店や飲食店、ホテルなどで客層が違うので 一律の禁煙は反対。

事業主の判断に任せるのがいいと批判している。

特に、パチンコ店では「お客の7割はたばこを吸う」と危機感を抱いている。

さて、この条例は可決されるのだろうか、注目したい。

タバコをくわえた私は、どんどん隅に追いやられ、行き場を失っていきます。
  

Posted by ほうじん at 07:59Comments(10)

2008年04月17日

HIME3

HIMEが我が家の住人になったのは、平成17年の1月、生後3ヶ月のときです。

おねだりポーズ


それまでは、大洲のチワワ堂にいました。

このチワワ堂、昨年?火事になり、多くの仲間が亡くなったそうです。

その後どうなったのでしょうか。

仕事に行くときは、玄関まで見送りに出てきて、哀しげな顔。

帰ったときは大喜びで飛び回る。何とも可愛い。

とっても淋しがり屋で、いつも膝の上にやってくる。

おやすみは私の布団の中、お目覚めは奥さんの布団の中。

寝返り、いや寝変わりだ。両方に気を使っているのかも。

奥さんと二人だけの生活に、子ならぬHIMEはかすがいだ。

彼氏はいないようなので、いいお相手はいませんか。

ただし、まずはお友だちから。  

Posted by ほうじん at 08:59Comments(5)

2008年04月16日

TASPO

以前に申請していたタスポカードが届きました。



写真付です。実物はもっといい男なんですが、どうも写真写りが悪くて。

このカードは住所や漢字の名前がなく、身分証明書としては使えないそうです。

また、他人に譲渡、貸与、質入れは禁止されています。

不正利用等が発生した場合は、利用を停止するそうですが、不正かどうかの判断は

どうするのでしょうね。

ともかくこれで、5月から自動販売機でタバコが買えます。

この自販機、正確には「成人識別たばこ自動販売機」と言うらしい・・どうでもいいか。

皆様、タバコは嫌いでも、私まで嫌わないでくださいね。  

Posted by ほうじん at 07:51Comments(13)

2008年04月15日

余分三兄弟2

天海祐希が出演する「サントリーDAKARA」のCMの新バージョンが放送されている。


http://www.suntory.co.jp/softdrink/dakara/cm.html

前回の「名詞交換」編に続き今回は「温泉」編。

母親と温泉宿でくつろいでいると、温泉に浸かるご存知、脂肪、糖分、塩分の余分三兄弟が現れる。

思わず母親が「お世話になってます」すかさず「お世話になってないから」と突っ込む。

今回も中々の出来だ。

今日は検診がある。この三兄弟おとなしくしていてくれればいいが。  

Posted by ほうじん at 07:54Comments(12)

2008年04月14日

だん畑

昨日はふる里だんだん祭りに行ってきました。



ケース家さんとそのご両親も一緒です。

私はもちろんバイク。

朝早く出たお陰で、会場近くの駐車場に

止めることができた。

近くに住んでいながら、段々畑を間近で

見たのは初めてでした。

会場ではテントが立ち並び、

いろいろなものを販売しており、

多くの見物客が行き交っていた。





息を切らし、体力の衰えを感じながら段畑を上る。

下から見上げても、上から見渡してもその風景は絶品だ。



この段々畑を作った先人たちの労苦は、想像を絶するものだったろうな。

今もそれを維持管理し、馬鈴薯栽培をしている人たちもすごいな。

人間って・・素晴らしいな。    

Posted by ほうじん at 08:06Comments(15)

2008年04月13日

延光寺へ

昨日は、天気も良く絶好のツーリング日和だった。

目的地は、宿毛にある39番札所赤亀山延光寺だ。いよいよ高知突入です。



山門を入ると、お遍路さんの団体に遭遇。

グッドタイミング!ガイドしていた方の解説をちゃっかり聞かせて戴いた。

それによると、ここは、元は亀鶴山施薬院宝光寺と号していたが、姿を消していた

寺の池の赤い亀が竜宮城から銅鐘を背負って帰ってきたことから、

名を赤亀山延光寺と改めたそうだ。

確かに、そこにいるカメの背中には小さな釣り鐘が乗っかっている。

この鐘は国の重要文化財だそうだ。皆さん触りまくっていましたが・・。

また、伝説にちなんで俳人黒田杏子が詠んだ「おぼろ夜の赤亀にのる鐘ひとつ」の句碑がある。



帰り、県境付近でネズミ捕りをしていた。

速度オーバーしていたのでヤバイと思ったが、何事もなく通過ホッ。

まだまだ、ゴールドは手放しませんから。
     

Posted by ほうじん at 06:50Comments(13)