2008年06月30日

食った飲んだ

昨日は、二つの食事会・飲み会がありました。

一つは、松山からのお客さんで、昼を一緒に食べることに。

ちょっと贅沢して、寿司でも取ることにしました。



奥さんは、宇和島色を出そうと、天ぶら、ゼンゴの南蛮漬け、かまぼこ、

赤だしの味噌汁、カラアゲをせっせと用意したようです。

初対面の方だったので、初めはお互いぎこちなかったのですが、

食べ・飲みながら打ち解け、楽しく時を過ごすことができました。

見知らぬ人と仲良くなるのは、食べて飲むにかぎる。

二つ目は、夜、恒例の同級生のお講、栄町港のGRADだったかな?

久しぶりに全員がそろって盛り上がりました。

しかし、この人たちいい年なのに、よく飲み、よく食うこと。何よりよく喋る。

元気な証拠か、それとも日ごろ飢えているのか。

ここの店はオープンスペースにカウンターとテーブルが配置してあるのだが、

我々より先に来ていた若い男女の団体が、大声で喋り、笑い、手をたたき、

これって、はしゃぎ過ぎじゃあないの。個室じゃあないんだから周りの迷惑を考えろよ。

さてさて、こんな愚痴が出るのは年をとったせいか・・やだやだ。

味は文句なく美味しかったですよ。

ということで、美味しいものを食べ、飲んだ一日でした。

今日からは、胃にも懐にもつつましい生活をしなければ・・。  

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2008年06月29日

太王四神記

昨日は雨、夜市はどうだったのだろう。今日も天気が悪そうで、バイクに乗ることができない。

最悪な休日になりそうだ。

毎週土曜日夜、見ているテレビドラマがNHK総合の「太王四神記」。



BShiですでに放送されたものだが、今やっているのは日本語吹替え版だ。助かる、字幕は辛い。

昨夜は第13話、全24話ある。

この時代劇は、宿命の星の下に生まれたペ・ヨンジュン演じるタムドクが

幾多の苦難を乗り越えて、後に高句麗中興の祖といわれる、

第19代国王の広開土王(好太王)となっていく姿を描くものだ。

主役のペ・ヨンジュンにとっては「冬のソナタ」以来5年ぶりのテレビドラマとなる。

いかにも韓国ドラマらしいベタさはあるが、結構ハマっている。
  

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2008年06月28日

いただき!

ブログの先輩ブラ○トさんから、孫へとビデオをいただきました。

実は、それとなくおねだりしていたのです。

決してあからさまにではありませんから。

孫の大好きな「アンパンマン」と「夢のクレヨン王国1,2」の3本です。



ブラ○トさんてホントに優しく、配慮の行き届くいい人ですね・・これぐらいでよろしいでしょうか。

私は、どなたからの頂き物も、お返しなしでお受けすることにしています。  

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2008年06月28日

夫イジメ

先日、南海テレビの「スッキリ!!」という番組で、

『実録!! 鬼嫁列伝 夫イジメの実態』というのをやっていました。

背筋も凍る夫への妻の復讐が始まっているというのです。

信じられないような、夫イジメの実態を紹介しますと、

〇糖尿病の夫のお茶に砂糖を毎日落とすとか、ドックフードを食べさせる。

〇みそ汁の中ににぞうきんをしぼり水をいれる。

〇毎日お弁当を作るときに、分らないように生ゴミを混ぜておく。それでも足りないので、お弁当の全部の具にツバを吐いている。

〇自分と子供の食器は一緒に洗うが、夫のものを洗う時はゴム手袋をはめ、スポンジも灰皿を洗うときに使うもので……

〇夫には手づくりの料理をやめ、徐々に食欲を減退させるために、すべて出来合いの惣菜を与えている。案の定、夫は自分で好きな総菜を買ってきて食べるようになった。

〇夫の洗濯物は、忌まわしいので手では触れず割り箸。洗濯したあとは暫く放置し、臭くしてから干す。

〇夫の歯ブラシは排水口の掃除をしてちょっと水洗いして置いておく。

〇揚げ物の油が熱くなってくると、夫にかけてしまいたいという怖い衝動にかられることがある。

〇倒れてしまえば、それはもうバンザーイ。自然消滅してもらえればどんなにいいか。

おお怖!これっていじめじゃあなくて、殺人未遂?

奥さんに、よっぽどひどいことをしたのでしょうか。

いやいやそうではなくて、日ごろのちょっとした不満が長い年月積み重なって、

それが憎しみに変わっていったというのです。

私は早速今日からでも、奥さんのご機嫌取りをすることにします。

弁当に生ゴミはきついですから。
  

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2008年06月27日

こえだめ

昨日の寄生虫に引き続き、気持ちのいいものではありませんが、

今日は「肥だめ」の話。お食事中の方、お許しくださいね。

我々の子供の頃は田畑の所々に「肥だめ」があって、し尿が蓄えられていました。

人が落ちたという、笑うに笑えない話も聞いたこともあります。

百姓をしていた頃、父が「こえたご」を天秤棒で担ぎ、畑にまいていたのを思い出します。



今では、安価で衛生的な化学肥料が普及したことで、人間のし尿を使った堆肥は

ほとんど使われなくなっています。

さて、政府は08年度の「環境・循環型社会白書」を閣議決定し、

その中で、江戸時代の社会システムを検証し、特に「肥だめ」の効用を絶賛しています。

江戸時代、し尿は廃棄物ではなく、肥料の原料として売買され、再利用されていました。

都市住民のし尿は商品として買われ、農村に運ばれ、肥料とされたのです。

し尿は放置しておくと悪臭ばかりか感染症の源にもなります。

しかし、「肥だめ」に入れておくと、発酵・熟成され、寄生虫や赤痢菌などを

死滅させることができ、安全で良質な肥料として使うことができるのです。

その肥料で作られた作物が、都市で消費されていました。まさに循環型社会だったのです。

さらに、このことは衛生的な都市を作っていたともいえます。

江戸時代と同時期のヨーロッパの諸都市では、し尿はそのまま垂れ流しされ、

とても不衛生でした。その不衛生な環境がコレラやペストの大流行を招き、

ある時期ヨーロッパの人口が激減したほどであったといいます。

「肥だめ」というリサイクル・有機農業システムを、今の日本で復活することなどできませんが、

環境に優しい循環型社会を作り上げるための、参考になるかもしれません。

われらが祖先は偉かったのですね。  

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2008年06月26日

腹の虫とアレルギー

昨日、娘のアトピーについて書きましたが、このような「アレルギー疾患の増加」と

「寄生虫の減少」には関連があるとの興味深い説があります。

昔は寄生虫に感染している人が多くいました。我々が小学校のころは学校で検便検査

があり、寄生虫がいると駆除薬の小さな錠剤を飲まされたものです。

ほんの数十年前まで、日本人の半分以上はお腹に寄生虫を飼っていました。

カイチュウ                    サナダムシ             気持ち悪~!


その頃は花粉症とかアトピー性皮膚炎などは、ほとんど聞くことはありませんでした。

ところが、生活が豊かに、清潔になるにつれて、寄生虫の感染率は急速に下がっていきました。

それに反して、花粉症やアトピー性皮膚炎などに代表されるアレルギー病が急増したのです。

ここには因果関係が存在するのではないか。

東京医科歯科大学名誉教授の医学博士・藤田紘一郎氏は、この仮説のもとで研究し、

寄生虫の人体感染によるアレルギー抑制効果を発見したというのです。

副作用の問題(発ガン性)などから実用化には至っていないものの、

アレルギー症状の特効薬として期待されているそうです。
(ただ、学会からは公認されていないようですが。)

この説が正しいならば、体の中に寄生虫を飼えばアレルギー疾患はなくなることになります。

どなたか、腹の虫を飼ってみませんか。

私は、真っ平ゴメンですが。  

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2008年06月25日

財寶温泉

もう何年も前に、子どもがアトピーで苦しんでいたときがありました。

あの頃は、わらをも掴むつもりで、アトピーに良いという話を聞くと、

病院は勿論、飲み物、塗り物とありとあらゆるものを試していました。

そんなあるとき、友人から神戸のある皮膚科を紹介して戴き、

嬉しいことに、その先生の適切な助言と薬で改善が見られるようになったのです。

それまでの数年間、子どもは辛い思いをさせてしまいました。

未だに薬は欠かせませんが、今では普通に生活できるようになりました。

さて、その頃に試した一つが、「財寶温泉」です。

「財寶温泉」は鹿児島のシンボルである「桜島」から10km程、南下した鹿児島県垂水市の地下1,000メートルの深さから55℃の高温で湧き出ています。桜島のエネルギーをたっぷりと蓄えた「財寶温泉」は天然のミネラルをバランス良く含んだ天然のアルカリイオン水で、超軟水ですのでとってもまろやかでおいしい健康的な飲む温泉水です。



何を思ったか奥さん、今回久しぶりに買ったようです。

炊飯や料理、お茶・コーヒーなどに使うんだと言っています。

ひょっとして奥さん、自分のメタボ対策にひそかに期待しているのかも。  

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2008年06月24日

仮想現実失調

世間を騒がした、秋葉原の無差別殺傷事件ですが、

事件の背景にあるものは何かについて、様々な角度から分析されています。

その一つに、いまさらという気もしますが、テレビゲームとの関係があります。



精神科医の岡田尊司氏は、自著の「脳内汚染」の中で

テレビゲームに熱中することの危険性を語っています。

ゲームにおぼれる子供たちは仮想と現実の区別がつかなくなり、

麻薬と同様の中毒症状を起こすというのです。

東京、大阪などで中学生を対象に実施した調査で、

ゲームにはまる子供はそうでない子供に比べて次のような特徴があったそうです。

◆「生まれてきてよかったし、自分のことを好きだと思う?」に「いいえ」と答えた割合は約5倍。
◆「人は敵か味方かのどちらかだと思う」と答えた子は2.5倍。
◆「傷つけられるとこだわり、仕返ししたくなる」と答えた子は約2倍。
◆「小さな動物をいじめたり、傷つけたことがある」と答えた子は3倍強。

こうした先には現実と仮想の区別が曖昧になり混乱する「仮想現実失調」が起こり易くなります。

仮想現実失調に陥った子供たちは、実際の現実とはまったく違う世界に生きています。

現実と仮想の逆転が進む中で、人間の生命を奪うといった

もっとも強いタブーさえ失われてしまうというのです。

しかし、今起こっている不可解な凶悪事件の原因を、すべてゲームのせいにするのは性急過ぎます。

もっと深い、長い時間をかけて作られた社会の闇にメスを当てなければ、

この世界は救われないかも知れません。  

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2008年06月23日

パソコン争奪

昨日、孫を連れて帰ってきましたが、なかなか大変です。

以前より、確実に重くなっていますし、何より口が達者になっています。

話が私の耳にはっきり聞こえることになります。無視するわけにいきません。

なぜ、どうして、これ何、あれして、これして・・やかましい!と心で叫びお答えせねば。

一番困るのが、パソコンを占領されること。彼女アンパンマンが好きなのですが、

それをパソコンで見ることがさらに大好きなのです。



何とか隙間を見つけてブログを書いています。

あっ、またアンパンマンのDVD持ってニコニコしてやってきました。ではこの辺で。  

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2008年06月22日

松山に

昨日から一泊泊まりで、松山へ行ってきました。

孫の様子を見るためと、奥さんの両親にまだ、下の孫を見せてなかったので、

里の丹原まで連れて行くためです。

途中で、重信のフジにあるGONTAで昼食をとりました。

子どもたちは、オムライス、私はハンバーグ、ご飯が固めでしたが美味しく戴きました。



丹原では、早速、上の孫は池の鯉を見ながらシャボン玉で遊んでいました。



夜は、皆で焼き肉。もちろん、向こうの両親もち、遠慮なく戴きました。



その夜は、松山まで帰り娘の家に一泊。

今日は、知人のお見舞いを済ませそのまま帰るつもりでしたが、

娘が育児疲れか、少ししんどそうにしていましたので、

上の孫を一週間預かることにしました。

「ママのところへ帰るは絶対なし」と約束させたのですが、

さてさて、どうなることやら。  

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2008年06月21日

食えないグリーンピース

自称「地球環境保護団体」のグリーンピースジャパンは、

税金を使った調査捕鯨によって捕獲された鯨の肉が、乗組員によって横領されているとして、

乗組員が自宅に送った荷物を西濃運輸の配送センターから無断で持ち出して開封し、

横領の告発状とともに「証拠品」として東京地方検察庁に提出しました。



この件について、西濃運輸は盗難届けを出し、

結果、グリーンピースジャパンの役員2人が逮捕されました。

これに対して、グリーンピースジャパン側は、

「証拠品であるうえ、不当な利益を得る意思もなく、違法性はない」と主張しているのですが。

しかし、グリーンピースジャパンの行為は、明らかに犯罪で、

住居侵入罪、威力業務妨害罪、窃盗罪が成立します。

「(彼らが言う)正義を行うためには手段を選ばない」という姿勢には

決して同意できるものではありません。

ところで、このようにして得られた証拠品(と言えるかどうか分からないが)に

証拠能力はあるのでしょうか。ちょっと調べてみました。

すると、「違法収集証拠排除法則」というのがあって、違法に収集された証拠は

事実認定から排除されるべきであるとあります(例外もあるようですが)。

したがって、今回の場合、証拠として認められる事はまずないでしょう。

では、乗組員の行為は横領なのでしょうか。

実際の捕鯨業務は「共同船舶」が行っています。

捕獲された鯨は、調査に必要なサンプルを採取し、日本鯨類研究所が調査研究します。

ここまでが調査捕鯨で税金が使われています。

その後、残った鯨肉を共同船舶が買い取って、市場で販売しているのです。

買い取った鯨をどうするかは、共同船舶が決定できるのです。

ですから、乗組員が鯨肉を食べても、お土産として配っても、横領にはなり得ないのです。

グリーンピースジャパンの本来の目的は「捕鯨反対のアピール」だったのでしょうが、

とんだ失態を演じたものです。

ただ、世間を騒がし、マスコミに大きく取り上げられたことは、

彼らの思う壺だったのかも知れませんね。

食えない話です。えんどう豆だったら食えたのに・・。  

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2008年06月20日

イモガオ

貰ったサツマイモを放っていたら、芽が出てきました。

これは大変、早く食べようと思ったのですが、何処まで育つか興味が湧き

育ててみることにしました。今のところ元気に育っています。



さて、 サツマイモ属とアサガオ属は極めて近縁種であることをご存知ですか。

そのため、サツマイモとアサガオは容易に接木することができるらしいのです。

これは試してみない手はない。芋から咲いた朝顔、興味津々です。

イモガオとでも呼びましょうか。

うまく咲きましたら報告いたします。
  

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2008年06月19日

大きな政府

昨日、「小さな政府」について書きましたが、

懲りずに今日は、その対極にある「大きな政府」についてチョコット書かせてください。



今の政府が目指している「小さな政府」は、予算も権限もスリム化した、

国民一人ひとりの責任が問われる「自己責任社会」でもあります。

そのため、格差社会を生み出すことになりますってことはすでに書きました。

一方、「大きな政府」とは、資本主義、自由主義の発展に伴う様々な矛盾を解消するために、

国家が社会保障・医療・福祉・教育や貧富の差の解消のための施策を積極的に行う政府です。

国の仕事が多くなり公務員は増え、必要な財源が増加するために

税金や保険料などの国民負担は上昇しますが、将来の老後や社会保障は国が保障

してくれるので国民は安心して日々の生活を送ることができます。
 
しかし、規制の強化や法人税の引き上げによって、経済活動は停滞していきます。

ここに、 政府の大きさの長所と短所をあげてみました。

          小さな政府   大きな政府
市場競争原理     誘発      抑制
社会保障        薄        厚
税金(国民負担)     少        多
貧富の差        大        小
国民の安心感     無い      有る
代表国         米国      スウェーデン

さてあなたは、どちらの政府を望みますか。

私的には、真ん中あたりで、大きくなったり小さくなったりで

良いのかなって思っています。  

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2008年06月18日

小さな政府と格差社会

私は、世間にうとい、ただのおじさんですが、

今日は、小難しいタイトルで、独断と偏見に満ちた私見を書いてみました。

的外れがあっても笑って許してくださいね。

さて、1980年代は「一億総中流」といわれ、世界からは資本主義国の中で、

社会主義を最も成功させた国とも言われ、格差が最も少なかった時代でした。

では、今問題になっている格差社会はいつから始まったのでしょう。

その大元は、政府が目指している「小さな政府」にあります。

これは、政府の市場への介入を最小限にし、個人の自己責任を重視し、

国家による経済政策・社会政策を最小限にする政府のあり方です。

簡単にいうと、国はお金がないので出せません。その代わり口も出さないので、

国民は自立し、自己責任の自己負担で生きていきなさいということなのです。

特に小泉内閣時代に国民的人気を背景にして、積極的に進められました。

「官から民へ」「民間にできることは民間に」という掛け声の元、

歳出の抑制や規制緩和、法人税減税、郵政公社や特殊法人の民営化などを進めてきました。

そうすることで、国の必要とする財源は少なくてすみ、国家財政の赤字と借金を減らし、

税金・保険料などの国民負担を抑える事ができると考えたのです。

ただ、「小さな政府」を進めていくと、当然、経済は活性化されますが、

一方で、自由競争原理(悪く言えば弱肉強食)が働き、いわゆる「勝ち組」と「負け組」

が明確になり、貧富の差が広がり格差社会を生み出します。

さらに、規制緩和などによって、労働形態が変わり、大企業に有利な低賃金で働く

パートや派遣を増やす結果となり、ワーキングプアを生み出しました。

また、不公平感が増加することで規範意識の低下、治安の悪化が起こってきます。

秋葉原の無差別殺傷事件もこういった背景があったのかも知れません。

しかし、このような格差が生まれることは、予想されたことなのです。

本来「小さな政府」を推進する場合、セーフティー・ネットを張り巡らさなければ、

所得格差の急激な拡大などによって、国民の間に将来に対する不安感が生じ、

安心して日々の生活を送ることができなくなるのです。丁度今のように。

問題は、この欠点について国は、十分なケアをして来なかったことなのです。

ということで、たま~にはこんなことも考えているのですよ、私。  

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2008年06月17日

イチパチ

大きい声では言えませんが、私はパチンコが大好きです。



丸の内のあの綺麗なイルミネーションの幾つかは、私の寄付によるものに間違いありません。

通常のパチンコは「一玉4円」です。これは「貸し玉」というもので、

客はお店から「玉を借りて」いるわけです。

近辺のパチンコ店では、千円単位で玉を借りますので、250発が出てきます。

台にもよりますが、これで約20回ほどデジタルを回せます。時間にして5分程度。

仮に一万円使えば一時間弱遊べることになります・・熱くなるともっと短くなりますが。

大当たり確率は、一般に多くあるので300から350分の一で、

大当たりすると、換金率にもよりますが、6千円から7千円の出玉になります。

計算上では、確率が300分の一なら、1万5千円ぐらい費やせば1回大当たりします。

しかし、これは期待値ですから、運のいい人は千円で当たりますし、

悪い人は何万円つぎ込んでも当たりません。実際は、運の悪い人が圧倒的に多いのです。

そのためだけではありませんが、最近は客離れが進んでいるようです。

そこで出てきたのが、貸し玉料を一玉一円と通常の四分の一に引き下げた

「一円パチンコ」(通称イチパチ)です。

イチパチですと、当然つぎ込むお金は4分の一になります。

当たり前ですが、出玉の価値も4分の一になります。

損も得も少ない「ローリスク・ローリターン」のパチンコなのです。

これだと、安心して遊べますね。イチパチは今年に入り急増しているそうです。

今までパチンコ店に行かなかった人も気軽に足を向けることができそうです。

皆さん、どうですか。

宇和島にもあるそうです。  

Posted by ほうじん at 08:25Comments(17)

2008年06月16日

子どもたちから

昨日は「父の日」でした。

発祥の地アメリカでは「父の日」は「国民の祝日」に制定されているそうです。

日本でも最近では、「母の日」ほどではないにしても定着しているようですね。

昨日、2個の「父の日」のプレゼントが届きました。

一つは、東京に住む長男夫婦からのもので、「江戸探訪録 江戸百景」書かれていて、

開けてみると甚平の上下服でした。これからの季節、涼しく過ごせそうです。



今年の夏は、家族でやって来るようなので、お返しを考えねば・・ちょっと怖い。

もう一つは、松山に住む二人の娘たちからです。

「エバロンサンダル」というもので、超軽量なソフト感たっぷりのサンダルでした。



礼をメールすると、次女からはお返しは孫にこんな車のおもちゃを、と

ご丁寧に写真まで添付して返信してきました。



このやろう、私が孫に弱いことを見抜いての要求だ。

ともかく、みんな、気を使ってくれて有難う。

子どもたちが元気で頑張っていることが嬉しくもあり、

そばにいないことが寂しくもある一日でした。  

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2008年06月15日

白滝公園

昨日、一週間ぶりのツーリングの行き先は、長浜の白滝公園。

ここは、モミジと滝の公園として知られている。



公園入り口に「るり姫伝説」を書いた立て札がある。



遊歩道のところどころに札が立てられ、休憩所まで読み続けると話が完結するのだ。

遊歩道は綺麗に整備されているが、階段が多く、次第に息も荒くなる。



道々にはもみじが林立しており、秋の紅葉の時期にはさぞかし綺麗だろう。

また、 雌滝、雄滝、出会い滝、貫洞滝など大小さまざまな滝があって楽しめる。






雌滝


ここに、るり姫は身を投げた。

高さが60mともいわれる雌滝は、

垂直に流れ落ちる水が霧になり、

汗ばんだほほを撫で、

ひんやりと気持ちいい。









こんな道もあります、アベックでどうぞ。



休憩所から少し登った所に「るり姫親子観音」がある。



悲運な、るり姫を思い手を合わせる。

9時出発、12時帰着のミニツーリングであった。それでも満足、満足。


「るり姫悲話伝説」とは
1571年、断崖絶壁に立つ大洲市米津の滝之城が、
土佐の長曾我部軍の再三の攻撃で落城しました。
16代城主・藤原行春の奥方・るり姫ら女性軍は、
吹き針、薙刀、手裏剣で応戦し最後に白滝に逃れました、
敵の攻撃は容赦ありません。
るり姫は、2人の娘に生き延びる様言い聞かせ、
2歳の世継ぎの尊雄丸を抱いて60メートル下の滝壷に
身を投げて自殺するのです。
  

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2008年06月14日

子ども格差

今日は、少子化の一因とも思える「子ども格差」についてコラムからの抜粋です。



 今、日本で格差社会の影響を一番受けているのは、子どもかもしれない。生まれたときから、いや生まれる前から、子どもは格差の厳しい現実にさらされている。

 例えば、地域間格差。妊婦健診への公的助成の回数は自治体によって大きな差がある。もっとも多い東京都23区の大半が14回分なのに対し、少ない自治体では5回分しか助成されない。

 子どもの医療費も、小学校に入るまで助成する自治体もあれば、中学校卒業までのところもある。親にしてみれば「どこで産むか」によって、出産・育児にかかる費用は大きく違ってくる。

 そして、子どもの格差を決定的にするのが教育費だ。実は、先進国の中で日本は教育に対して公的にもっともおカネをかけない国の一つだ(OECD加盟30カ国中29位)。当然教育費の負担は、家庭に重くのしかかることになる。

 幼稚園から高校までの15年間、すべて公立に通っても571万円の教育費がかかる。すべて私立となれば、それが1680万円にも跳ね上がる。その差はなんと約3倍だ(文部科学省「子どもの学習調査」)。

 さらに国立大学に自宅通学で4年間通えば合計418万円で済むが、アパートを借りて私立大学に通うと、4年間で989万円かかる(日本学生支援機構「学生生活調査」)。
 
 教育に湯水のごとくお金を注ぎ込む家庭もあれば、経済的理由から進学を断念せざるをえない家庭もある。教育の機会不平等が、子どもの将来格差を生み出していく。

いつの時代でも、子どもを生み育てるのは大変な労力が必要です。

特に今は、より大変な時代かも知れません。

しかし、子どもの日々の成長を見ることは喜びであり、そこに家族の幸せがあります。

お若い夫婦の皆さんFightですよ。  

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2008年06月13日

米パン

北フジの中にあるパン屋さんで、米パンを買ってきた。一個210円。

米のパンは初めて食べたのだが、不思議なもちもち感があって、とても美味しかった。



この米パン、最近の小麦の不足や高騰で注目され始め、

学校給食にも使われるなど需要も増えています。

その特徴を挙げてみると、

・米を主原料としているので栄養価が高い。

・低カロリーで良質のたんぱく質を含んでとてもヘルシー。

・きめの細かいもっちりした食感で噛むほど米の甘みが出てくる。

・小麦粉パンに比べ水分量が多く、しっとりして美味しい。

・喉ごしもよく食べやすいため、和食や中華とも合う。      

お米のバターロール、クロワッサン、カマンベール、ショコラ、ピロシキ・・etc

など、色々なパンが作られているようです。

日本人の米の消費量は年々減少し、一人が1年間に食べる量でみると、

昭和35年のほぼ半分となっているそうです。

日本で最も供給が安定しているのが米、どんどん食べようではありませんか。  

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2008年06月12日

金のなる木

「金のなる木」はベンケイソウ科クラッスラ属の多肉植物で「花月」とも呼ばれています。

色々な呼び名がありややこしいですが、本来の和名は「フチベニベンケイ」と言うそうです。



名前の由来は、葉が丸っこく分厚い形でお金のように見えるからとか、

若葉の時期に5円玉をはめると、その葉が育った時には抜けなくなり、

沢山付ければ金が成っているように見えることからだとか言われていますが、

はっきりとしたことは判りません。

この観葉植物は、何処の家でもよく見うけます。

名前につられて、労せず儲けようとする罰当たりな人がいかに多いことか。



私の家では、千円札が咲きました、次は万円札・・私が一番罰当たりです。
  

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