2008年07月05日

分析

日米欧などの30カ国が参加する経済協力開発機構(OECD)は、

「ヘルスデータ2008」を発表しました。それによると、

・平均寿命・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 82.4歳 最長

・肥満度 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24.9% 最低 

・喫煙率 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26.0% 最高

・高度・高額な医療機器の設置数(対人口100万) 92.6台 最高

・1人当たりの年間医師診察回数 ・・・・・・・・ 13.7回 最高



さて、この結果をどう考えるのか。愛煙家の私が独断と偏見をもって分析すると、

1 喫煙と寿命は無関係で、むしろ喫煙が長寿をもたらしているのかも。

2 仮に喫煙が寿命を短くしても、それはそれで高齢化社会の到来を抑止する。

3 喫煙のお陰で、肥満者が少ない。

4 日本は高度な医療機器を持っており、仮に喫煙による害が出ても安心できる。

5 年間受診者が多いが、これの多数が喫煙者であると判断するものではない。日本人にとって病院は社交場であると解すべきである。

6 国民の義務である納税をしている喫煙者が多く、財政再建に貢献している。

以上から、タバコを吸っても大丈夫であり、後ろめたさを感じる必要は無い。タバコ1000円なんてとんでもない。


ハイハイ、分かってますよ、言いたかっただけですから。  

Posted by ほうじん at 08:16Comments(15)