2008年10月11日
アイス
風呂上りのアイス。
こいつ、カメラを向けると即座にポーズします これ私が食べたやつ、シンプルな味


昨日帰ってきた孫と一緒食べるのもじいじの楽しみですなあ。
さて、孫が寝ましたので、スルメを肴に今夜は冠チュウハイ。

これ、あま~い。虫歯になりそう。
こいつ、カメラを向けると即座にポーズします これ私が食べたやつ、シンプルな味
昨日帰ってきた孫と一緒食べるのもじいじの楽しみですなあ。
さて、孫が寝ましたので、スルメを肴に今夜は冠チュウハイ。
これ、あま~い。虫歯になりそう。
Posted by ほうじん at
22:13
│Comments(3)
2008年10月11日
こんにゃくゼリー
今年9月兵庫県で、CMでもお馴染みのマンナンライフの「蒟蒻(こんにゃく)畑マンゴー味」
を凍らせたものを1歳男児に祖母が与え、のどを詰まらせ亡くなった事故がありました。
食べさせた祖母はもとより両親や親族の悲しみはいかばかりかと、胸を締め付けられる思いです。

また、昨年3月には三重県で、小学1年の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡し、
両親が製造元の「エースベーカリー」などに損害賠償を求めた訴訟を起こし、
製品の新規開発と販売を中止することや賠償金支払いなどを条件に和解が成立しました。
このような窒息死事故は、95年以来、計17件にものぼるそうです。
これを受け、自民党の消費者問題調査会は、こんにゃくゼリーの形状や硬さについて
法規制する方針を固めました。
これまでも厚生労働、農林水産の両省は、業界団体などに形状と警告表示の改善を
指導していましたが、規制する法律はなく業界団体やメーカーの自主規制に
任されているのが実情だったのです。
一方業界側でも、相次ぐ死亡事故を受け、「お子様や高齢者の方は食べないでください」
との注意書きを添えた統一の警告マークを商品に表示したり、さらに「凍らせて食べないでください」
という旨の警告文を追加するなどの対策を講じてきました。
しかし残念ながら、今回また事故が起きてしまったのです。
製造メーカーのマンナンライフは、この事故を謝罪し、人気商品だった
こんにゃくゼリー「蒟蒻畑」の製造を停止することを決めたそうです。
しか~し、ここでへそ曲がりな私は、こうも考える訳です。
このような事で規制や製造停止をするのであれば、毎年ノドを詰まらせて亡くなるお年寄り
がいる「もち」も販売禁止しなければならないし、毎年一万人近くが事故で亡くなる自動車も
製造中止にするべきではないか。包丁やナイフも危ないから禁止、
公園の遊具も死亡事故が起こるので撤去、米や小麦も汚染されたものがあって
人体に悪影響を与えるから・・などなど・・あらら、何もなくなってしまった。
いささか突拍子もないよもだ話になりましたが、このように私たちの身の回り
にある全てのものは、大小はあっても常に危険性をはらんでいるのです。
ですからそれを理解し、危機をいかに避けるかという危機管理・自己責任が大切なのです。
しかし今回のような場合は、子どもに危機管理や自己責任を説いても意味がありません。
だからこそ、親や回りの大人が細心の気を配り、子どもの安全を確保してやることが、
私たち大人社会の責任なのではないでしょうか。
事にもよりますが、事故が起こったからといって、何でもかでも廃止したり中止すれば良い
という話ではないと思うのですが・・。やっぱり私はへそ曲がりなのでしょうか。
子どもの事故や事件を見聞きするのは辛いものです。
このような事故が二度と起こらないことを祈りたいですね。
を凍らせたものを1歳男児に祖母が与え、のどを詰まらせ亡くなった事故がありました。
食べさせた祖母はもとより両親や親族の悲しみはいかばかりかと、胸を締め付けられる思いです。

また、昨年3月には三重県で、小学1年の男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡し、
両親が製造元の「エースベーカリー」などに損害賠償を求めた訴訟を起こし、
製品の新規開発と販売を中止することや賠償金支払いなどを条件に和解が成立しました。
このような窒息死事故は、95年以来、計17件にものぼるそうです。
これを受け、自民党の消費者問題調査会は、こんにゃくゼリーの形状や硬さについて
法規制する方針を固めました。
これまでも厚生労働、農林水産の両省は、業界団体などに形状と警告表示の改善を
指導していましたが、規制する法律はなく業界団体やメーカーの自主規制に
任されているのが実情だったのです。
一方業界側でも、相次ぐ死亡事故を受け、「お子様や高齢者の方は食べないでください」
との注意書きを添えた統一の警告マークを商品に表示したり、さらに「凍らせて食べないでください」
という旨の警告文を追加するなどの対策を講じてきました。
しかし残念ながら、今回また事故が起きてしまったのです。
製造メーカーのマンナンライフは、この事故を謝罪し、人気商品だった
こんにゃくゼリー「蒟蒻畑」の製造を停止することを決めたそうです。
しか~し、ここでへそ曲がりな私は、こうも考える訳です。
このような事で規制や製造停止をするのであれば、毎年ノドを詰まらせて亡くなるお年寄り
がいる「もち」も販売禁止しなければならないし、毎年一万人近くが事故で亡くなる自動車も
製造中止にするべきではないか。包丁やナイフも危ないから禁止、
公園の遊具も死亡事故が起こるので撤去、米や小麦も汚染されたものがあって
人体に悪影響を与えるから・・などなど・・あらら、何もなくなってしまった。
いささか突拍子もないよもだ話になりましたが、このように私たちの身の回り
にある全てのものは、大小はあっても常に危険性をはらんでいるのです。
ですからそれを理解し、危機をいかに避けるかという危機管理・自己責任が大切なのです。
しかし今回のような場合は、子どもに危機管理や自己責任を説いても意味がありません。
だからこそ、親や回りの大人が細心の気を配り、子どもの安全を確保してやることが、
私たち大人社会の責任なのではないでしょうか。
事にもよりますが、事故が起こったからといって、何でもかでも廃止したり中止すれば良い
という話ではないと思うのですが・・。やっぱり私はへそ曲がりなのでしょうか。
子どもの事故や事件を見聞きするのは辛いものです。
このような事故が二度と起こらないことを祈りたいですね。
Posted by ほうじん at
08:07
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