2008年10月15日

東大ノート

食欲の秋に関する話は多いですが、今日は勉学の秋のお話。

文具メーカー「コクヨS&T」は、フリーライターの太田あや氏と共同で、

東大合格生が使用したノートの研究に基づく「ドット入り罫線シリーズ」を開発し、

今月から発売しています。これを「東大ノート」と言うらしい。

キャンパスノート(ドット入り罫線)       キャンパスルーズリーフ(ドット入り罫線)


多くの東大合格生のノートは、学んだことを効率的に身につけるために、書き出しをそろえたり、

内容ごとに書く場所を決め、後で見返ししやすいように美しく書く工夫をし、

きれいにまとめられていることがわかったそうです。

また教科によっては、文字だけでなく図や表を書いたり、プリントを貼るといった

使い方をするなど、人によってノートのとり方も多様です。

それらの研究結果から生まれたのが、この「ドット入り罫線」だというのです。



デキる子のノートは7つの法則に従ってきれいにまとめられていると結論し、

それを手助けするのがこの東大ノートだというのです。

デキる子のノートの7つの法則とは、次の「とうだいのおと」だそうです。

と とにかく文頭は揃える
う 写す必要が無ければコピー
だ 大胆に余白をとる
い インデックスを活用
の ノートは区切りが肝心
お オリジナルなフォーマットを持つ
と 当然、丁寧に書く

「ノートさえ綺麗に整理して書けば、必ず成績が上がる」というものでもありませんが、

このようなことの習慣化が成績を上げるのかも知れませんね。

早速、ドット罫線入りノート買ってこよ~っと。飾っておくだけでも頭良くなるかもしんねえぞ。
  

Posted by ほうじん at 07:46Comments(16)