2008年04月20日

十夜ケ橋永徳寺へ

昨日、奥さんは孫の顔を見に松山へ、これ幸いと遠慮することなくツーリング出発。

大洲の「フラワーパークおおず」で花を楽しんで、四国別格20霊場第8番札所十夜ケ橋永徳寺へ。

国道56号沿い高速のインター近くの十夜ケ橋にある。
大師堂

本堂


十夜ヶ橋永徳寺境内説明板

今から1200年余り前、弘法大師が四国巡錫中、この辺りにさしかかった時、日が暮れてしまい,泊まるところもなく空腹のまま小川に架けた土橋の下で野宿をされた折に、一夜限りとはいえ夜明けまで時間が十夜の長さに感じられ「行きなやむ 浮世の人を渡さずば一夜も十夜の橋と思ほゆ」(生き悩んでいる人々をどうやって救えばよいのかを考えていたら、一夜も十夜のように思えました。)と詠ったことから十夜ヶ橋と名がついたといわれています。 現在もこの橋を通る時(下にお大師様が寝られているので)杖をつかないという風習が残っています。
十夜ケ橋                         橋の下で野宿するお大師様


お参りが終わって帰ろうとした時、お寺の国道を挟んだ前にでかでかと「食堂」の文字。



いまどき食堂なんて・・興味を引かれて、入ってみた。

テーブルが5つほどの小さい店だ。さらに小さな売店があって、

名物に弱い私は、十夜ケ橋名物「野宿飴」というのを買ってしまった。

味はケー○家さんに聞いてください。



Posted by ほうじん at 07:49│Comments(9)
この記事へのコメント
知り合いのおばーさんが、トイレの掃除ボランティアを長いことしてて、先年亡くなりました。
喜太郎との対談がNHKで放映されていました。

銀杏をたくさんもらったのに不義理をしました。

おいらも橋の下で反省せねばなりません。
Posted by まーきみ。まーきみ。 at 2008年04月20日 10:10
お寺の向かいの食堂ですね(^^)

私が当時、橋の下で寝るのにテントが無くて、蚊に食われて撤退した場所ですわ(;・ω・)
Posted by 穴馬穴馬 at 2008年04月20日 11:20
どんな味なの(・・?)
Posted by もも at 2008年04月20日 11:42
まーきみ。さん
反省することが多いですねえ。
穴馬さん
へえ、あそこで寝ようとしたのですか。確かに蚊が多く居そうでした。
ももさん
飴とありますがかたい団子ですね。美味しかったですよ。
Posted by ほうじん at 2008年04月20日 11:57
久しぶりに国道を通ったら、この辺り すっかり変わってしまいましたね。
Posted by はこはこ at 2008年04月20日 17:13
はこさん
大洲や宇和はどんどん発展しているようです。開発する土地があるのでしょう。高速の影響もあるのかも。となると次は三間でしょうかねえ。
Posted by ほうじん at 2008年04月20日 18:26
私めは ほうじんさんのブログで
ご利益をいただきましょう。
ありがたやありがたや (-.-)
Posted by ダイ at 2008年04月20日 19:03
ほうじんさんって。。。法人?邦人?報人?放人?抱人?訪人?宝人?
  呆人!?コレはないですねm(__)m
Posted by はこはこ at 2008年04月20日 19:44
ダイさん
私のブログではご利益は期待できませんよ。私止まりですから。
はこさん
変換キーを押したら、この順に変換されるのでしょうね。痴呆人が一番近いかも。
Posted by 呆人 at 2008年04月20日 22:30